日本人との出会い。初めてのバンコクの夜




2日目はバンコク市内を歩いて観光していました。

あまりの暑さで疲れたのでワットアルンの対岸にある公園の日陰で涼んでいたところ、突然ある男性に「日本人ですか?」を話しかけられました。

話しかけてきた男性は村上さんという男性で、観光に来てあり今日は1日開いていたのでカオサンロード付近をうろうろしていたという。

海外2日目にして既に日本人に飢えてあり、自分の伝えたいことをそのまま伝えられる喜びにテンションが上がりました。

 

村上さんは大阪の方で、僕も大阪に3か月間住んでいたことがあるので、大阪の話で盛り上がったり、タイであった出来事などを話しました。

夕食時になってきたのでそのままカオサンロードにあるご飯屋さんに一緒に行き、ビールで乾杯しました。

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仕事の話や、世界一周の話。そして日常会話に花を咲かせ気付けば、空は暗くなっていてすっかり夜でした。

その後、村上さんは今日宿泊する施設を探していたので、一緒についていきました。

宿泊施設が決まった後、もう一軒飲みに行きました。

道中、観光客らしき人を大勢みかけるのですが、7割くらいが欧米系の人で、残り3割弱が中国系らしき人たちでした。

日本人はあまり見かけませんでした。

2件目はちょっとしゃれたバーのようなところに来て、店の人がパソコンをスクリーンにつないで映像を流していました。

その映像はムエタイっぽい試合や日本の相撲の映像が繰り返し流されており、店の雰囲気とだいぶミスマッチでおそらく誰一人としてみていなかったと思います。

その店で飲んだ後はそれぞれ解散しました。

旅は、一人でも楽しい時もありますが、自分の想いを共有できる仲間がいたほうが楽しいのかなと感じた2日目でした。