バンコクからチェンマイへVIPバスで行く方法




タイ北部の街、チェンマイへとやってきました。

移動手段はバスで、前日のうちにバスのチケットは買っておいてました。

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バスでチェンマイに行く場合は北バスターミナルからバスに乗ります。

北バスターミナルへのアクセス方法

北バスターミナルの場所

最寄りの駅はBTSはモーチット駅。MRTだとチャトゥチャック駅となります。

駅からバスターミナルまでは結構距離があるので、バスかタクシーで行くのがいいでしょう。

タクシーだと50バーツ程度で行くことができます。

チケットの買い方

チケット売り場は建物の外にあります。

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窓口で、日付と時間。目的地を告げます。

バスにはいくつかランクがあり、それぞれ料金が異なります。

僕は乗り物に弱いので、快適に移動できるようVIPにしました。

バス料金はVIPで750バーツでした。

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移動日当日

バンコクの北バスターミナルへとやってきました。

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38番乗り場を目指します。

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あった!

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100を超える乗り場があるので、そこそこ歩きました。

「これが今回乗るバスか(ドキドキ)」

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今までバス移動の最長時間が網走→札幌間の約6時間だったので10時間なんて未知の領域です。

しかも連日のタイ料理の辛さでお腹が緩くなっていたので、お腹の調子と酔いが心配でした。日本からは酔い止めを持ってきてます。

「はたして10時間耐えられるか?」

そんな気持ちでバスに乗り込みました。

VIPはネックピローと毛布つきです。ネックピローは高反発で、かなり快適でした。

バス内はエアコンがこれでもか!ってくらいに効いているので上着は必須と情報を得ていました。寒さ対策として長ズボンとパーカーのフル装備で挑みました。

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テレビつきです。言葉わからないけど。

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出発した直後、軽食と水とジュースがもらえます。さすがVIP!

出発して4時間が経過し、夜中の1時くらいに約30分程度のトイレ休憩がありました。

バスの中も明かりが消えて暗くなるので、到着するまでひたすら眠ってました。

到着1時間前の朝6時ごろ、ふたたび軽食がもらえました。甘い豆乳とお菓子でした。

朝7時、具合が悪くなることなく、寝不足にもならずに、チェンマイのバスターミナルに到着しました。

チェンマイに到着

チェンマイバスターミナルの場所

さっそくトイレに行くと、便座の隣に水がためてある容器があり、その中には桶が入っています。

「まさかこれは手で洗うパターン?」と一瞬思いましたが、ごみ箱があったので紙を持っていればセーフでした。ただ、流すスイッチがどこにもないので桶で一生懸命水をすくって流しました。

バスターミナルを出た後は、近くで待っているソンテウという乗合いタクシーに乗って、ターペー門までやってきました。

ターペー門までは30バーツでした。

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ゲストハウスに荷物を置き、少しだけ街歩きをしました。

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チェンマイは街の中心に城壁が残っています。この城壁周辺が旧市街というそうです。

しばらくはここで過ごします。









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