チェンマイで象乗り体験、いかだ下り、首長族の村訪問ツアー




チェンマイで1Dayエレファントサファリ&いかだ下り&首長族というツアーに参加しました。

  1. 牛車乗り
  2. エレファントショー
  3. 象乗り
  4. 昼食
  5. いかだ下り
  6. 首長族訪問

宿泊施設への送迎付きです。

 

朝8時20分、ワゴン車で宿泊施設に運転手とガイドさんが迎えに来てくれて、そのまま郊外へと向かい、1時間経過したころにELEPHANT CAMPに到着しました。

観光客は欧米人がかなり多く、中国人観光客も時間が経過するとともに増えてくるみたいです。

施設内はたくさんの牛や大小さまざまな象がいて、観光客を乗せたり、象使いの人が象の上に乗っかっている台座で寝そべってたり、タバコをふかしたりしてました。

象の近くでたばこを吸うのは本来はやめたほうがいいとガイドさんが言ってました。

象の上に乗っている青い服を着ている人は象使いです。

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まず最初は牛車に乗りました。

牛の背中には大きいこぶがありました。

ガタガタな道でも平気で進んでいくのでかなり揺れ、車輪部分がギシギシ音が鳴るので壊れるんじゃないかと思いました。

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ピンク色の服を着たお姉さんが牛を操っています。

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20~30分程度、牛車体験をした後はエレファントショーを観にいきました。

ショーの前に、象と触れ合って写真を撮ることができました。

象に跨ることができたり、小象と一緒に写真を撮ったり、2頭の象が鼻を絡ませて、その絡まった鼻の部分に人が座って持ち上げるというようなこともできました。

象はかなりおとなしく、象使いの指示に従っていたので、ものすごいしつけを受けたんだと思います。

そろそろエレファントショーが始まります。

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象が足を浮かせたり、サッカーボールを蹴ったり、死んだふりをしたり、絵をかいたりしてました。

最終的には2本の脚で立ち上がったりして、驚きました。

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次はいよいよ象乗りです。

象の高さ以上ある木でできた乗り場から象の背中に乗り込みます。

乗り込むとき、なんとなく象の背中を踏まないように気を付けました。

はじめて象に乗りましたが高いです。

道が悪いところでは揺れますので、スマホで写真を撮るのは難しかったです。下手したら落とします。

途中、坂道を下ったり、川に入ったり、坂を上ったり、山の中を歩いたりします。

坂道では気を抜くと、振り落とされかねないのでしっかり手すりにつかまってました。

途中で象が小走りしたり、前を歩いている象を追い抜いたり、川の中を歩いているときに水底の石に躓いたりしてちょっとしたハプニングもありましたがすごい楽しかったです。

さとうきびを買って途中で食べさせてあげることもできました。

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ちょっとお昼には早いですが食事に行きます。食事はバイキングでツアー料金に含まれています。

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時間が少し早いので他の観光客が全然いなく、落ち着いてご飯を食べることができました。

久々の生野菜!

タイに来てからというものの、野菜不足だったので、ここぞとばかりにひたすら生野菜と火の通った野菜炒めをむさぼり食べ、食後に温かい紅茶を飲んで優雅な気分。

お腹いっぱいになり満足したので、いかだ下りへと向かいます。

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川はものすごく茶色く濁っており、前日のスコールで水の勢いが少し増しているようでした。

竹製のいかだに乗り込み、前後にいかだをこぐ人がいました。

いかだはゆっくりと50分から60分かけて川を下っていき、リラックスしすぎて眠くなりました。

途中流れが速いところは竹の間から水が浸水します。

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いかだ下りの後は、車で場所を移動して、首長族の村を訪問しましたが他にも様々な民族を見ることができます。

ただ、ガイドさんの話によると本当の首長族の村はもっと国境寄りの山奥にあり、そこにいくには4時間、5時間はかかるということです。ここは観光しやすいように作られた村とのことでした。タイにはこの観光地化された村がもういくつかあるようです。

観光地化された村といえど、実際に人が暮らしています。

大人の女性は刺繍をし、子供たちは笑顔で元気に走り回っており、家の外でみんなでご飯を食べたりしていました。

なんとなく複雑な心境になりましたが、実際にここの人たちがどういう心境かどうかは知る由もないので、ここは割り切って生活の違いを楽しむことにしました。

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学校もありました。

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最後に、名前がわかりませんが蝶々と花が見れるちょっとした場所で自由時間となりました。

いままで一眼レフではほとんど風景ばかりしかとっていなかったので、蝶々と花を撮ってみました。

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最後に宿泊施設まで送ってもらってツアー終了となり、意外に疲れたのか部屋ではぐったりしてしまいました。

 









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