シェムリアップはアンコールワットだけではない




シェムリアップといえばアンコール遺跡。

ただ、それだけではありません。シェムリアップの見どころ、体験談を踏まえて紹介します。

 

昼間のオールドマーケット、パブストリート

国道からシヴァタ通り、シェムリアップ1の大型デパートのラッキーモールがある通りをずっと南に行くとNIGHT MARKETや、PUB STREETと書かれた看板があり、そのちょっと東側にオールドマーケットは存在します。

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日本人がやっているお土産屋さんや、いろいろな雑貨が売っています。

パブストリートではビールが0.5ドルで飲めるお店が立ち並んでいましたP_20160603_114356-min P_20160603_114444-min P_20160603_114651-min

思わず昼間っからビールを飲んでしまいました。お酒好き、特にビール好きにはたまりません。外はかなりの暑さなのでさらに美味しさを増長してくれます。酒好きは昼間からでも行くべし。

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夜はパブストリート、ナイトマーケット

夜になるとガラッと雰囲気が変わり、ネオンでいっぱいになり、観光客で溢れ返っていました。

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動くピザ屋さんがありました。しかもバギーで、後方にピザ窯がついていて思わず足を止めてしまいました。

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ナイトマーケットはシヴァタ通りのパブストリートの西側にあります。

ここは観光客はいますが、うじゃうじゃいるわけではなく落ち着いた感じでした。

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ナイトマーケットには2回行きました。1回目は自転車で行って、停める場所を見つけられなかったので、自転車を押して歩いていました。シヴァタ通りと、ナイトマーケットを結ぶ通りがあるのですが、そこはマッサージ屋さんが立ち並ぶ通りで「オニーサン。4ダラー。マッサージ」と話しかけられます。

いつものごとくすべて無視します。そうすると腕はつかまれるわ、自転車は引っ張られ、挙句の果てに後ろに乗られるわで大変でした。最初はパワーで前進しようとしましたが、女性とはいえ3、4人がかりで引っ張られたら全然前に進めません。

パワーで対抗するのはあきらめて、自転車を停めて日本語で「まあ落ち着け。落ち着こうか」と手でも落ち着くようなジェスチャーをし「someday」と言ったら諦めてくれました。自転車で通らないほうがいいです。

自転車で行くときは川沿いに停めておき、おじさんに2000リエル(50円くらい)程度払うと見張っててくれるみたいです。

2回目は徒歩で行きました。

 

続いて僕が実際に行ったお店を紹介します。

ふわふわかき氷が食べられるフレッシュ・フルーツ・ファクトリー

以前も紹介しましたが、練乳入りのかき氷でフルーツソースをかけると、甘みと酸味の奇跡の化学反応が体感できます。

日本人の方が経営していて、お客さんも日本人が多めでした。

かき氷のほか、パスタやパンケーキも食べられます。

僕は2回ここに行き、2回とも同じMango&Passionのかき氷を食べました。暑い日に食べるかき氷は最高で体をクールダウンしてくれました。フルーツをソースはおかわり自由です。

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日本のラーメンが恋しくなったら・・・ラーメン屋 横浜

フレッシュ・フルーツ・ファクトリーの店員さんが教えてくれた日本人の方が経営しているラーメン屋さん。

お通しで大根が出されて日本を思い出しました。

ラーメンはもちろんおいしく、お店自慢のニラをかけて食べることもできます。ビールもうまい!

味噌を久々に堪能しました。お通しはおかわり自由でした。

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僕が宿泊した宿 マントラ アンコール ブティック ヴィラ

市街地から北に行ったところ、アンコール遺跡寄りにあります。

ドミトリーはなくシングルルームからです。3日の滞在予定が居心地が良くて、結局5泊もしてしまい、危なく沈没するところでした。

朝食が付いてきました。

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日本人のスタッフさんが1人いて、色々と助けていただきました。アンコールワットのトゥクトゥクツアーや、バスの予約などを宿で申し込むことができます。

宿専任のトゥクトゥクドライバーさん。アンコールツアーでお世話になりました。

参考記事:アンコールワットはやはり桁が違った

シェムリアップを出るときもバスストップまで送っていただきました。専任ドライバーなのでぼったくられることははありませんので安心です。

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宿には番犬が2匹います。かわいいです。宿に泊まっている人に対しては吠えなく、むしろ懐いてきて、知らないカンボジア人などが宿に寄って来たら吠えるそうです。

僕も外出してて、帰宅すると寄って飛び掛かってきて懐かれました。

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他にも見どころがいっぱいあるのですが僕が行ったのはこれくらいです。

他のスポットとして街を南に行くとトンレサップ湖があったり、タイとの国境付近にプレアヴィヒアというパワースポットがあるらしいです。

あとは、ラピュタのモチーフになったのではないかと囁かれているベンメリアがシェムリアップから60kmのところにあります。

ぜひシェムリアップに来た際は立ち寄ってみてください。

 









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