タイのチェンコーンへ。スローボートの旅2日目




1ヶ国目【タイ】バンコク→パタヤ→バンコク→チェンマイ→パーイ→バンコク→
2ヶ国目【カンボジア】シェムリアップ→プノンペン→
3ヶ国目【ベトナム】ホーチミン→ニャチャン→ホイアン→ダナン→フエ
4ヶ国目【ラオス】ヴィエンチャン→ヴァンビエン→ルアンパバーン→パクベン→
5ヶ国目【タイ(再)】チェンコーン

パクベンで一泊。

安い宿がなくて、いつもより高めの宿に泊まりました。日本円で1400円くらいでした。

個室のダブルルームに泊まったのですが、部屋もトイレも高いだけあって、とてもきれいで過ごしやすかったです。

ただ、wi-fiの速度は遅かった。僕が止ったラオスの宿のwi-fiはほとんどどこに行っても遅めで、共用スペース以外はほとんど繋がりませんでした。

昨日の夜に洗濯をして外に干しておいたのですが、ラオスは涼しいせいなのか朝になっても全然乾いてなく、朝起きてからずっとドライヤーを当てて乾かしました。結局、乾ききらなかったので、生乾きのままバックパックに詰め込みした。

生乾きは臭すぎる。

 

チェックアウトを済まして、歩いてボート乗り場まで行きます。

8時半に出発し、今日もメコン川を上っていきます。

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疲れが溜まっているのか、ものすごい眠くて、スローボートに乗った後は、ほとんど横になって寝てました。

景色は昨日と特に変わらなく、ひたすら川と山です。

9時間の移動を終え、17時半にチェンコーンに到着しました。

ボート乗り場ではトゥクトゥクのドライバーが「ボーダー?」と聞いてきたので、タイに抜ける外国人とトゥクトゥクをシェアして国境まで行きました。

メコン川の先はタイのチェンコーンです。

ラオスの出国処理を行います。16時を過ぎるとオーバータイムということで10000キップを払います。

ラオスのイミグレの先には橋があり、橋を渡った先がタイです。

橋を渡るにはどうやらバスに乗る必要があり、バスに乗り込んでタイのイミグレまで行きます。バスは10000キップかかります。

今までは、いつのまにか国境越えをしていて感動が全くなかったのですが、今回は川を渡った先がタイということで非常にわかりやすく、4回目の陸路での国境を越えでようやく、今国境を越えたという実感を得ることができました。

国境越えの瞬間はバスの中なので、ジャンプでの国境越えは叶いませんでしたが。

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タイのイミグレに到着し、入出国カードを受け取って入国手続きをします。

初めてタイに来たときは、書いてある英語の意味が全然分からなく、スマホで英語の意味を調べて四苦八苦しながら書きましたが、タイは2回目なうえに既に3回国境越えを経験しているので、すらすらと入国カードを書いて、無事入国完了です。

我ながら成長したな。

「タイに帰ってきたー」

ボーダーの近くに泊まっているトゥクトゥクに乗ってチェンコーンの中心地まで行きます。1人100バーツです。

タイに入国するとカンボジア、ベトナム、ラオスで見かけることのなかったセブンイレブンがあります。

メジャーなコンビニがある安心感。すさまじいです。

中心地でトゥクトゥクを降りて、宿に向かいます。

宿はBARが併設されていて、宿に着くなり手伝っていた娘さんが「これからBARで飲まない?」といきなり聞かれました。

「今着いたばかりなんだけど」

と思ったけど、気づいたら他のお客さんと一緒に飲んでました。

アメリカ、カナダ、イギリスなどいろんな国の人がいて、僕もしょぼい英語で少し話しましたが、すごい楽しかったです。

こういったコミュニケーションをとるたびに、もっと英語を話したいという欲求が膨らんできます。

 

次の日はチャンマイに行くので、バスのチケットを買いに行こうとしたところ、今の時間はもうしまっているらしく明日の朝、買いに行くことにしました。