世界一周中に電源変換プラグを紛失。東南アジアだと何処で買える?




世界一周に持っていく必需品の一つ、コンセントの変換プラグ。

海外のコンセントの形状は、日本とは異なるので海外で日本の電化製品を使用したい場合は、コンセント変換プラグを使用する必要があります。

僕は世界一周出発から1ヶ月目で、この電源変換プラグをなくしました。

 

インターネットでいろいろ情報を得たり、GPSを使用して現在地や、目的地を確認するために使用するスマートフォンは、今や世界一周に持っていく必須アイテムとなっています。スマートフォンの充電が切れて、使用できなくなってしまったら不安に襲われることでしょう。

東南アジアでは、僕が宿泊した宿は変換プラグが必要なく、そのまま充電器をコンセントに挿して使用することができたので問題はなかったのですが、東南アジアを抜けると日本のコンセント形状のままでは使用できない国が出てきます。

なので、どうしても東南アジアにいるうちに、変換プラグを購入する必要がありました。

変換プラグがないことに気づいたのは、タイからカンボジアに移動する当日の朝の宿でのパッキング作業中でした。

僕は宿に着いてからまずは、自分のベッド周りをセッティングするところから始まります。ティッシュや歯磨きセット、風呂セット、電源タップなどをベッドの上にセッティングします。その日はベッドの上に変換プラグも置いておきました。

その時はドミトリーのベッドの上の段だったのですが、おそらく夜寝てるときに床に落下させたのだと思います。

 

実際に僕が購入した変換プラグ

日本で買うともっと薄くてコンパクトなのですが、僕が見つけられたのはこれでした。

僕はカンボジアのプノンペンにあるイオンの1階の食品売り場のフロアの電源タップがおいてあるところで発見しました。

一応、全世界150ヶ国以上で使用可能だそうです。

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どういった店で買えるか

僕はこの変換プラグをタイ、カンボジアで目撃しました。

電気屋さんをはじめ、スーパーの電源タップなどがおいてあるコーナーや、文房具屋、携帯ショップが集まっている店などにおいてありました。

もしかしたらベトナムやラオスにもあるかもしれませんが、そのときは変換プラグにアンテナを向けていなかったので定かではありませんが、もし失くしたのであれば探す価値はあると思います。

 

もし、東南アジアで変換プラグをなくした方は探してみてください。