善玉菌のサプリメントはインドでも効果が期待できるのか




僕は今、痔が治りかけです。そこに下痢なんかをかましてしまうと症状が悪化しそうで恐怖です。

普通の便でさえ、排便直後は鈍い痛みとかゆみに襲われるというのに、下痢なんかしてしまったら尻が炎上します。

もうしばらくしたらインドに行きます。地球の歩き方によると、インドで最も起こりやすいのが下痢だという。

インドは痔主にとって試練の国なのです。

 

インドでの下痢の原因は大きく分けて2つあります。

食物不適合による下痢

いきなり水や食べ物が変わったことによる普通の下痢。

吐いたりすることもあるが、お腹が痛くなるというのが多い。

細菌性・感染性の下痢

細菌性の下痢は、赤痢菌、チフス、パラチフス菌、サルモネラ菌、病原性大腸菌、腸炎ビブリオ、ブドウ球菌が体内に入って起こる下痢。

感染症下痢は、患者の汚物から何らかなものを経由して口から伝わるもの。生水、生ものを口にしない、手をよく洗うなどで防げる。

水っぽい下痢が止まらない場合はアメーバ赤痢の恐れもあるという。

防止策を考える

食物不適合の下痢は、ほとんどが油や香辛料が腸に悪影響を与えて起こるという。

僕はタイに行った時でさえ、辛い物を食べ続けて毎日下痢をしていたというのに、インドに行ってしまったら僕の尻はどうなってしまうのか。

考えただけで肛門が熱くなります。

 

究極の防止策は現地のものを食べないことだけど、旅行に行って現地のものを食べないというのは無理があります。

なので、刺激の強そうな料理を避けるぐらいしか思いつかない。

インドってカレー以外はどんな食べ物があるんだろう・・・。

 

色々考えていきついたのが、善玉菌のサプリメントを摂取するという方法。

善玉菌のチカラを購入してみた

僕は慢性的な下痢ではありませんが、お酒を飲みに行った次の日とか、食べ過ぎたときとかにトイレに駆け込むことがあります。

いろいろ調べたところ、善玉菌のサプリメントによって慢性的な下痢がピタリと止まったとかいう体験談がけっこうありました。

慢性的な下痢は腸内環境に問題があります。善玉菌の数が少なく、悪玉菌の数が多くなると下痢を引き起こしやすい状態なのだという。

なのでサプリメントで善玉菌を補い、インドに行ったときに善玉菌に頑張ってもらったら防げないかなという安易な考えで、善玉菌のチカラを購入してみました。

果たして善玉菌のチカラは慢性的ではない下痢で、海外旅行による食生活の変化にも耐えられるのか!

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サプリメントは継続して飲まないと効果が出ないので、今のうちから飲んで腸内環境を整えておきます。

インドでどうなったかは追って報告します。