zenfone6 開封の儀。zenfoneGoからの変更




日本版のzenfone6がようやく発売されましたね。

僕は予約してたので、発売日である8月23日に届きました。5月にzenfone6が発表されてから、ずっと楽しみにしてました。

日本での発売日はいつなのか、まだなのかと毎日zenfone6関連の記事を読み漁ってました。ついに手元に届いたので感動モノです。

3ヶ月待ちましたよ。

スペックはRAM/ROM 6GB/128GBです。

では早速開封していきましょう。

開封

緩衝材を外してと。

黒い箱にでかでかと「6」の文字が。

蓋を開けると、FLIP CAMERAの文字。やっぱり一番の特徴というか売りはこのフリップカメラですからね。

FLIP CAMERAの蓋をはずすと、本体登場。

付属品は

  • 充電器
  • Type-Cケーブル
  • イヤホン
  • イジェクトピン
  • クリアケース
  • マニュアル類

色はトワイライトシルバーです。

黒は指紋が目立つからあまり好きじゃないんですよね。

ノッチレスが素晴らしい。

アンドロイドってGoogleさんを利用すると端末の引っ越しが楽にできるんですね。

かっけー!!

感想

初めて手に取った感想は「重い」

というのも僕はzenfoneGoを使っていて、zenfoneGoは背面やディスプレイがプラスチック?なのに対し、zenfone6は両面ガラスです。重さもzenfoneGoが160gなのに対し、zenfone6は190gとなっています。

そして画面がでかい!ノッチレス最高!

zenfoneGoもでかいけど、zenfone6はさらにでかい。横幅は同じくらいで、縦幅が全然違いますね。でも本体の大きさ的には、そんな変わらないです。

スペックはRAM/ROM 6GB/128GBですが、めちゃくちゃサクサク動きます。ゲームはやらないのでよくわからないですけど、そうとうヘヴィな作業をやらない限りRAMは6GBで十分なのではないでしょうか。iPhone XSでRAMが4GBですからね。

個人的に感動したのは指紋認証です。

本体裏に指紋認証センサーがあるのですが、スマホをもってそのまま人差し指をあてるとロックが解除された状態で、すぐ操作できます。

顔認証もあることはありますが、フリップカメラのためいちいちカメラが動くのでお勧めできません。

とはいえ総合的に素晴らしい端末です。