筋トレを挫折する理由と継続のコツ




本格的に筋トレを始めて1年が経ちました。

途中、肩を怪我したりして1ヵ月間全く筋トレができないということもありましたが、1年継続することができました。

だいたい週6でジムに通い、1時間程度トレーニングしてました。減量期は筋トレ+有酸素運動30分行っていました。

自分は会社員なので、仕事が終わってからすぐにジムに行ってます。土日もジムです。

1年続けてジム通いを続けられた要因と挫折する原因を考えてみました。

なぜジム通いは挫折してしまうのか、どうやったら壁を乗り越えられるのか。

筋トレがめんどくて挫折する

最初の壁、筋トレがめんどくさい。

筋トレする目的が曖昧なため、筋トレが辛くなって続けられないパターンです。

「絶対に痩せる」「マッチョになる」と決意しているわけではなく「痩せれたらいいな」「マッチョになりたいな」という願望で終わっています。

願望よりも筋トレの辛さが勝ってしまい、筋トレを続けるのが大変だと感じてきます。

このような場合は、筋トレをする目的を明確化しましょう。○○な状態になるために筋トレをするという動機づけが必要です。

例えば僕の場合だと、B’zの稲葉さんの肉体を見たことによる筋肉への目覚めでした。「B’zの稲葉さんのように細マッチョでエネルギッシュになる」という決意で筋トレを習慣化することができました。

特に目標が思いつかない場合は、おすすめな書籍があります。

この本には筋トレをするメリットがまじめに面白おかしく書かれています。

これで、筋トレをするメリットを頭に叩き込みましょう。そうすることで「筋トレすることでこんなに素晴らしい効果が得られるのか!」と自分の明るい未来を思い描けるようになります。

ジムに行く時間がない 行くのがめんどくさくて挫折する

筋トレする動機づけもしっかりしていると、次の壁であるジムに行く時間がない、行くのがめんどくさいという壁が現れます。

最初は順調にジムに通ってたけど、仕事が忙しくなったりして段々とフェードアウトしていくパターンです。

わかります。毎日残業して、会社を出る時間が21時とか22時で、そこからジムに行って筋トレする気力なんて残っているはずがありません。家帰って飯食って風呂入ったらもう寝る時間です。

仕事が忙しくなくても、たまには飲みに行きたいし、家で晩酌しながらダラダラテレビやYOUTUBE をみたいですよね。

さらにジムまでの道のりが遠いと、行くことすらめんどくさく感じてきます。寒かったり、雨が降ったり、大雪が降ったりたら行く気力なんてなくなってしまいますよね。モチベーションも低下していきます。

めんどくさいをなくすには習慣化することが一番です。

「習慣化するのが大変なんだよ」と思ったあなた。正解です。習慣化するまでが苦労します。なにしろ習慣化する前まではその日の気分や体調によって行くか行かないかの判断をするからです。

習慣化してしまえば、意志の力を使うことなく歯を磨くかのようにジムに行くことができます。(例外があって脚の日は億劫)

なので最初は週1回だけ通うとかルールを設ける。 僕の場合は最初は土曜日だけでした。 それをひたすら続ける。土曜日はジムの日ということを頭と体に刷り込ませると、ジムに行かないと罪悪感を感じ、落ち着かなくなります。こうなったら習慣化されたという状態です。

通う頻度が少なくても、意味がないと思わずに愚直に継続するということが大事です。そうすると週2とか週3とかで行きたくなってきてウズウズしてきます。

僕は最初、週1回土曜日だけでしたが週5,6で通うようになりました。

自宅から徒歩10分圏内にジムができてそこに移ってからジムに行く頻度が上がりました。なのでジムが家の近くにあるというのも重要なポイントです。

まあ、ここ1年仕事が落ち着いていて、定時帰りだから週6を実現できたというのもあると思いますが。

筋トレの効果がなかなかでなくて挫折する

めんどくさいを乗り越えて、通い続けている第3の壁にぶち当たります。

「1ヵ月続けてるけど全然変化しない」とか「こんなに頑張ってるのに目に見える効果が出ない」という思いがこみ上げてきます。そして最終的には「やるの意味ないからやーめた」となります。

残念ですが、目に見える変化なんてすぐには出ません。僕なんて1年やったけど期待したほど筋肉がでかくなっていませんでした。

こればっかりは長い目でみて、じわじわ効果が表れるまで続けるしかないです。

ただ、続けていくうちに扱える重量が増えたり、ほんの少しの体の変化でも喜べるようになってきます。筋トレの楽しさは少しづつ自分の成長を実感できることだとです。

僕がおすすめするのは、記録することです。

毎朝自分の体を写真に撮る。1日1日では全然変わってないように見えても、期間がたつと徐々に変わっていってることを実感するはずです。

体重を記録することです。増量期であれば体重の増加、減量期であれば体重の減少を楽しみましょう。

僕はタニタの体組成計で毎日体重を記録しています。

まとめ

  • 筋トレする目的、メリットを頭に刷り込む
  • 頻度が少なくても習慣化されるまで継続する
  • 小さな変化を楽しむ