世界遺産の町ルアンパバーン。安くて食べ放題のお店に満足

1ヶ国目【タイ】バンコク→パタヤ→バンコク→チェンマイ→パーイ→バンコク→
2ヶ国目【カンボジア】シェムリアップ→プノンペン→
3ヶ国目【ベトナム】ホーチミン→ニャチャン→ホイアン→ダナン→フエ
4ヶ国目【ラオス】ヴィエンチャン→ヴァンビエン→ルアンパバーン

メコン川とナムカーン川に囲まれ、世界遺産にもなっている町、ルアンパバーン。

ヴァンビエンからVANを利用してやってきました。

ドライバーさんが道路を順調にかっ飛ばすのですが、たまに渋滞するので減速せざるを得ない状況になります。

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

牛集団が、意気揚々と道路のド真ん中を歩いているので、クラクションを鳴らして牛によけてもらう。または牛の間を縫って、車を走らせてました。

この移動で、僕のお尻はかなりのダメージを受けました。ラオスの道路は舗装されているけれども、たまに大きな凸凹があり、そこの上を通過してドカンドゴンと振動が加わる度に尻体力が削られました。

「早くバンコクに帰って落ちつきたい」

途中の道で土砂崩れがあったのではないかっていうくらい、土砂が道路に押し寄せていて、その道を進んでいきます。

「これがこのまま続いたら、尻がやばい」と思いましたが、オフロードコースはすぐ終わりました。安堵。

今朝、大雨が降ったせいなのか、車が2台、路肩に落ちているのを見かけました。

なかなかデンジャラスです。

ただ、途中の景色はすごかったです。山道をどんどん登っていき、そこから見える景色は、高い山々がドカーンと並んでいて圧倒されます。北海道の山をものすごくスケールアップしたような景色が続きます。

VANには欧米人、韓国人が乗っていて、欧米人は景色に興味がないのか、スマホで動画をずっと見てました。

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今朝の天気が良くなかったというのもあって、山に雲がかかっていて、それがまた幻想的な雰囲気でした。

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ルアンパバーンの町も、こじんまりとしているので、歩いて観光することができます。

まず、目星をつけていた宿に行って、チェックインします。ロッカーがなかったので、バックパックだけ置いて出かけます。

尻が痛いって言ってるのに、山ってほどでもないけどまた山登り。

好奇心>>>痔です。

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登りきるとルアンパバーンの街を一望できます。メコン川がよく見えました。

GoProで動画を撮ろうと思いましたが電池切れ・・・。なんてこったい。

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街並みはちょっとおしゃれな感じで、歩道が煉瓦です。建物も焦げ茶の木造造りの建物が多く、なんとなく伊勢を思い出しました。

ATMも街の雰囲気を壊さないように、木の箱で覆われていました。

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川沿いに屋台やCAFEが並んでいて、川を見つめながらのんびりとコーヒーを飲むのもいいかも。

 

ラオスに入国した時からずっと思ってたのですが、ラオスはタイ料理を出す店が多いような気がします。

屋台に行くと、タイで見かけたような料理の写真や、タイでよく見たパッタイやトムヤム系のメニューが目につきます。

タイの影響を受けているのだろうか。

 

夜ご飯は、ヴァンビエンでルアンパバーンから南下してきた日本人に教えてもらった、宿の近くにあるナイトフードマーケットというところに行きました。

15000キップでバイキングのように料理の入った皿が並んでいて、

なんと!1回だけですが、お皿一杯に盛り放題なのです。

麺、ご飯、野菜。そしてフルーツやなんかよくわかんない食べ物など、バラエティに富んでいて何を食べようか迷います。

少年が持っているのは、振り回してハエがたからないようにするものです。この通りのお店の人はみんなこれを振り回してました。

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海外に来てからお腹いっぱいに食べることなんて数えるくらいしかなかったので、ここぞとばかりに盛りまくり、食べきれるかなと思いましたが、ペロリと食べれました。ついでにビールも買ってしまいました。

麺が多めになってしまいました。

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もっと盛ればよかった。明日の夜もまた来よう。

 

2 件のコメント

  • どこの国も、外国の旅行者仕様になっているみたいだね。のりのブログ読んでて、日本も見習ったほうがいいと思った次第。

    • 日本はもっとフリーwi-fiをもっと充実させてほしいですね。
      東南アジアはどこの店に入っても利用できます。